天児屋根命による神ながらの道と成功法則

「弓前文書(ゆまもんじょ)」

「弓前文書(ゆまもんじょ)」

弓前文書(ゆまもんじょ)とは、七世紀の初め香取神宮の神主であった弓前値名(ゆまあてな)が先祖が受けた天児屋根(あめのこやね)からの神文(かみふみ)という驚くべき天からの口伝えを漢字にして文字化したしたものです。

古事記の主な神々を始め、祓い言葉、日本数詞一二三、十種祓詞の、なんと原語がおさめられております。

まさに国宝とでも言うべき神社神道と主要日本語の起源がズラズラと出てきます。

このホームページは、神文とこれを後世に伝承した弓前一族の手になる日本の古代史、「委細心得」を公開するものです。

併せて、同じ天児屋根からの深遠な成功哲学であるもう一つの伝言を考えます。

今申し上げたことを解明した「古事記と祓い言葉の謎を解くー伊勢・鹿島・香取・春日の起源――」(萩原継男著)というタイトルの私の本が叢文社(そうぶんしゃ)という出版社から2016年3月8日出版とようやく決まりました。

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